任意保険

任意保険

事故を起こして相手に重度障害が残ってしまったり、死亡させてしまった、という場合、億単位という移行額の損害賠償金の訴えを起こされる場合もあるのです。
そうなったら、その金額を自賠責で補うことも出来ないし、一般のサラリーマン等がこの金額を支払うことは物理的に無理でしょう。
賠償金を払えないということになれば、相手に満足な治療を行うこともできなくなってしまうし、亡くなった場合、残された家族の方々に大きな苦労を与えてしまうのです。

任意保険は強制保険ではないので、入っておかなくてはならない、という保険ではありません。
でも、自分と自分の家族、そして事故を起こした場合に、相手と相手の家族に満足がいく補償が出来るように、せめて、対人・対物賠償くらいには入っておくべきですよね。

任意保険には、対人賠償保険、対物賠償保険、人身障害補償保険、車両保険と大きく4つに分けることができます。
自分にどのような内容の保健が必要なのか、ということをしっかり考えておきましょう。

自動車保険は万が一の事があって初めて加入していてよかったと思えるものです。
入っておけばよかったと思うことがないように、しっかり考えていきましょう。