年間走行距離で保険を決める!

年間走行距離で保険を決める!

保険の自由化があり、多くの保険会社が自動車保険に参入していますが、通信販売型の自動車保険に多くなったプランがあります。
それは、年間走行距離数によって、割引制度があるという保険です。
ソニー損保などが、コマーシャルなどでこの年間走行距離割引をアピールしていますね。

自動車保険の年間走行距離割引というのは、年間の走行距離が少ない人は保険料が安くなる、つまり割引になるという保険です。コマーシャルでもいっていますよね。「保険料は走った分だけ」と。
走行距離は一つのリスクなのだ、という考え方によって考えられた保険の一つのプランです。

●年間走行距離数が少ない・・事故リスク低下・・保険料は安くていい●年間走行距離が多い・・事故リスク増加・・保険料を高くする必要がある

こういう考え方です。

たとえば、普段は買い物やお子さんの送り迎えにしか車を利用しません、というような方は、長い距離を通年、走ることがない・・・という判断になりますから、1年に走る距離を概算しても少ない距離となります。
ですが、通勤に利用していて、必ず朝晩で1時間以上車に乗りますよ・・ということになると、通年、車に乗る時間が多いということになりますから、事故リスクも高くなり、保険料が高くなるということになるのです。

もし、通年距離数が少ないという保険を契約しても、その予想距離を超えるという状態になったら、保険会社の方に連絡をすれば、大丈夫です。